無題

あーーこんなにヒスってるのわけわからないですよね ツイッターでバカみたいにヘラツイートしたら みんなに大丈夫?とか言われてまた死ぬほど悲しくなった ともだちの彼氏からもラインで心配されてめちゃくちゃ面白い すみませんでした 彼氏からの謝罪ライン既読無視して青白い画面見つめてみんなからのリプ指でなぞってただただ泣いてた 当事者であるあの子からもただあたしの名前を呼んでるラインが来てとにかく腹が立った 滅茶苦茶だった

最初のリプに返信しながらリンゴ齧ってあたしの気持ちとかそういうことも全部一緒に噛み砕いた 実を言うとこれを書いている今も電車の中で涙堪えて唇噛み締めてる ていうかこれ一生泣いてる

 

彼氏はきょうもあの子のいるバイト先に向かった 仕事だからしょうがないとかそんな悠長なこと言ってられない 無理 無理でしかない きょうくらい本当に反省してるなら休めよ ころすぞ

あたしのいないところでなにやってるんですかね ていうかあたしそれ知らなかったんだけど?もともと行くつもりでそうしたの? あたしがしんどいクソみたいな打ち上げ終わらせて死にたくて泣きたい気持ちになってるときに楽しく女の子と遊んでたんだね あーあ ほんとに惨め こんな気持ちになること自体がもう惨めで仕方ない これから彼があたしのいないバイト先に向かうたびにもうとてつもなく死にたい願望が強くなるんだと思うと今死んでおけばよかった なんて思うよ ねえ ねえ 聞いてる?

 

昨日帰り際 あしたちょっとでも会える時間ある?とか言われてもうめちゃくちゃな気分になって あした予定あるし無理 って突き放して泣きながら帰りの電車に乗った ずっと涙が止まらなかった 悲しくてしょうがなかった あたしの存在意義を真っ向から否定された気分だった

 

彼にとってあたしなんてただの欲求の発散場所だったのにね あたししかいないって思ってたのにね あたしだけが彼をどうにかできるって信じてたのにね ていうかそれが当たり前でしょ? でも他の子のことも触ったんだね その後あたしのこと触っていかせて嬉しかった? どういう気持ちでしてたんだろうね あはは あたしに悪いと思った? どういう気持ちで会ってたの? ていうかあたしがあのとき電話出てたらなんか変わってた? 他の子の触って興奮した?勃ったりしたわけ? あーーーーなんかもうあたしなんてどうでもよくないか あたしなんていなくてもいいじゃん あたしなんのために生きてんの? 今思い出してもほんとはあたしじゃなくてあの子がよかったんじゃないのって気分になってくる というかライブに行くのが違う子だったらきっとその子とそういうことになってたんでしょ わかるよ ねえ てかあたしマジでもういなくていいじゃん あの場で死んでやればよかった 一生忘れられない傷を付けてやればよかった 彼の人生を一生死ぬまであたしだけに縛られる運命にしてやればよかった わかってると思うけどさ もう次は絶対無いから 次こんなことあったら全部終わりだから って言ったけど どういうことかわかるよね? そんなの当たり前だけど死しか無いよ ねえ ねえ ねえ ねえ ねえ ねえわかってよ ねえ

きらいになりたい

なんで としか聞けなかった

あたしバカじゃん

この世の誰よりも惨め

 

もうだいきらいだ

だいきらいだいきらいしんじゃえだいきらいだいきらいだいきらいだいきらいだいきらいだいきらいだいきらいだいきらいだいきらいだいきらいだいきらいだいきらいだいきらいだいきらいだいきらいだいきらいしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえ

 

なんで電車の中で泣いてんのあたし

殺意パートツー

最近、心の余裕が無いことが増えすぎてもうめちゃくちゃウケる。

死ぬほど満員のバスに乗ることが立て続けにあったんですけど、毎日電車通学でラッシュ経験してるあたしからしたら、全然詰めない慣れてない大学生はみんな死ねと思うよ。なんか偉そうな女が免許の試験受けに来てて本当に死ねと思うよ。その女がクソほどダサイくせに、ただそこらへんでたくさん売ってる話題のアイテムを身につけてるだけで、まあオシャレだからみたいな顔してるのも死ねと思うよ。耳につけてるピアスかイヤリングか知らないけどフープの形がハートになっててまじでお前の人生みたいだなと思いながら見えるところで中指立てて嘲笑ってる。みんな死んでしまえ。

 

きょうはぴぴと久しぶりにゆっくり会うんだけど、この前めちゃくちゃヒスったばっかりだから本当に嫌だ。自己嫌悪で死んでしまいそうだ。落ち込んでるぴぴくんの心をどうにかするには、セックスするしかないと思ってるんですけど、あたし昨日から生理でもう死にたい。久しぶりに会ってセックス出来なかったら、ぴぴにとってもうあたしの存在意義なんてゼロだよね。あーーーもう死にたい。

みんなしんじゃえ

あたし、最近も順調です。

彼と会って笑ってちゅーしてえっちして好きだよって言い合って幸せだなって思いながら生きてます。惚気るつもりはないけど惚気だよ、これは。

 

ただあたし、救いようのないブスではないとは思うけど、彼が言うほど可愛くない。顔の造形があたしより優れてる子なんてこの世に腐るほどいるし、きっと彼の周りにもたくさんいる。可愛いって言われる度に可愛くなれる気がするけれど、彼の隣を離れたその瞬間から、彼はこれのどこがいいんだろう、こんなんでよく興奮できるな、よく勃つな、という気分になるので、可愛いと言うのをやめてほしい。あたしなんて、性処理の対象とかで見てもらって構わないのに。そんな気持ちになって毎日死ぬほど自己嫌悪。

あーきょうも死にたい。

 

 

彼がしらないこと

体調が悪い、このごろ。

精神が弱る、あたし。

こまった。

 

きのうもまたバイトを早上がりしてしまってウケる。半強制退勤、おかげでよく寝た。帰り際に送ってくれた彼。風邪、うつってないといいなあ、考える夜。我ながらちょっとかわいい。

あたしがこんなふうにブログに没頭している今も、あたしが誰かを想って泣いた昔も同じように流れる景色、ああしょーもな。

 

部活は楽しいけど、しょうもなくて最近は苦手。みんなしょうもない、どうしようもない。そう思う理由はわかんないけど、そんなの多分、失恋したからだけど、多分。どうせわたしなんてどうでもよくて、わりと好きじゃない後輩に格付けしてるくせに、そういう中途半端なの、ほんといらない。あたしは確かにせんぱいのこと想って泣いたりしたけど、あんなの過ちだ。間違いだ。あたしはネコみたいなひと、嫌いだったわ。

勝手に好きになっておいて、こんなこと言うのバカにしかできないことだと思うけど、あたしの時間とあたしの涙とあたしの心を返してくれ。もうどうだっていいのに。あーしょーもな。

あたしはもう部室に入り浸ったりする理由も無いからサヨナラだけど、あの子がズルズルしょうもないひとたちとしょうもない日常送ってしょうもないひとになっていくのを悲しいような気持ちで見てる。哀れだともちょっと思う。感情がすぐ態度に出たり媚を売ってみたり、あのせんぱいよりよっぽどタチが悪いネコだ。面白くないし、おもしろくないし。

 

 

あたしの感情がこんなに汚いことも、あたしが実は計算高いことも、あたしがついた嘘のことも、こんなブログも彼は知らなくたっていい。あたしが彼との話をして優越感を得ていることも、彼が知ったらあたしのことを嫌いになるようなひどいことも、知らなくていいよ。あたしが何を言われたら喜ぶかなんて、そんなことばっかり知っててくれたらいいの。そうしたらあたしたち、きっとしあわせになれるよ、

 

ねえ、あたしたち、しあわせになろうね

ゴムと部屋

2017年1月9日、世の中は成人の日。あたしは帰りの電車で隣の席に座った赤ちゃんと戯れながら、彼氏の部屋で勉強、これほどまでに矛盾した言葉は無いだろうなと実感。

 

弁解しておくと、あたしは本当に勉強をするつもりだったし、もともと彼の部屋で勉強するつもりは無かった。あたしの大好きなドトール先生でハニーカフェオレを飲みながらアップルパイを片手に英語のプレゼンテーションの原稿を終わらしちゃおうなんて楽観的に考えてた。実際その未来予測1ミリも当たらなかったけど。

 

コンビニで2人分のごはん買って、電車に揺られて彼のもとへ向かう。

あたしはこの瞬間が一番幸せなんじゃないかって思う。何がいる?なんて聞いて、彼のことを想って選ぶ。ねえみんな知ってる?あたし今から大好きな人のところに行くんだよ。すれ違う人全員に自慢したい気持ちを抑えて、小走りで駅の階段を駆け下りた。あたしは物覚えがいい方ではないけれど、彼の家までの道はすぐに覚えた。あの角を右に曲がったらすぐ。あの角を曲がったら会える。

 

靴を脱いで部屋に入って形ばっかりの勉強をして、そっからはもうどうしようもなくって口先だけの否定の言葉を並べてたけど、やっぱりすぐ気持ちよくなっちゃって駄目だった。

あたしはもうやめて欲しくて、彼を押し返したけど終わらなくて自分が自分でなくなるみたいで怖くてたまんなくなって、自分でもわからないけど涙が出た。ポロポロ落ちてくる涙がわけわかんなくてまた怖くなった。彼はビックリした顔であたしを見つめて、ごめんね、ごめんね、俺のせいだよね、って泣いた。抱きしめられた身体があったかくてあたしはまた泣いた。ふたりでがんばろうね、だいすきだよ、ってキスされてあたしは嬉しくて悲しくてどうしようもなくて泣いた。

 

あたしはもう本当にどうしようもなかった。

愛しさと申し訳なさと不甲斐なさと全部、彼への想いが爆発寸前。

 

 

 

ごめんなさい

嘘って口に出してから後悔する。嘘をつくのは簡単だけど取り繕うために、また新しい嘘をつかなきゃいけなくなって、どうしようもなくなる。あたしの存在もどうしようもなくなる。どうだってよくなる。

 

何時に終わる?って聞かれたときは、毎回に限りなく近い頻度、あたしは実際よりも遅い時間を答えている。というかそれがもう当たり前になってしまった。いつからかわかんないけど。とか言ってあたしたちがそんなことを尋ね合う関係になって、そんなに長い時間経ってないのだけど。そういう自分が情けない。

彼は不安なのかもしれない。さみしいのかもしれない。それともただ早くヤりたいだけかもしれない。わかんないけど。

でもどうしようもないのだ。あたしだって不安でしょうがない。あたしの時間全部、彼と会って話してキスして抱き合ってヤって、そういうことに使っていたら、あたしが無くなる気がしている。ひとりでこうやって誰のためにもならない自慰行為みたいなブログを書く時間は、どうしようもないくらい あたしの一部になってる。

けどあたしは毎日のように彼が恋しい。会いたくてしかたがない。はやく最後までしたい。最後まですることで、あたしはやっと彼に所有された証がもらえるような気がしている。身体的な繋がりで、彼が残した傷で、あたしは愛されてるって確信が持てる。愛を感じたいから早く抱いてほしいなんて、まったくもって浅ましくて情けない。どんなメンヘラだよって。ああもう、ほんとクソみたいだな。ほんと馬鹿だなあ、おい。

 

彼は「俺に不満とかあったら言っていいんだよ」って言ってくれたけど、不満なんて無い気がしたし、ちょっとの時間でもすぐに会おうとするのが嫌だとか、そんなこと言うのは間違ってる気がしたし、それは彼に対する不満とかじゃなくて、あたしの気持ちの問題で最低なのはあたしだからあたしがなおさなきゃいけないところで、って考えてたらなんにも言えなくって、あたしはただ「あいたいなあ〜」ってちっさく呟いた。また嘘をついた。